

| (観光)第19回 カンムリウミスズメの観察 2009/2/7放送 |


2月は門川町をさるきます!
今回は、門川町青壮年連絡協議会オススメのスポットを旅していきます。
門川町青壮年連絡協議会は、門川の漁業・農業・商工・レジャーなど
異業種が連携して門川の盛り上げて行こう!という団体です。
代表の黒木さん(写真左から2番目)に、
「旅のお供」=社会福祉協議会の岩田さん(写真右から2番目)をお借りして
いざっ、出~発!! |

門川町の鳥、1年の大半を海の上で生活するという
「カンムリウミスズメ」に出会うべく、門川漁港から船に乗り込んだ一行。
資料によると・・・
カンムリウミスズメはペンギンを小さくしたような格好をしていて
体長は20センチほど、小太りな体・短い翼と足をしていて、飛ぶのは苦手。
そのかわり泳ぎが得意で、小魚などを食べて暮らしています。
1975年には国の天然記念物にも指定されています。
門川町のビロウ島は、カンムリウミスズメの世界最大の繁殖地なんですって! |

「今日はあんまり時間がないから、見れるかなー?」と岩田さん。
小さいペンギンのようなカンムリウミスズメ。ぜひ会ってみたい♪
期待をのせて、船は沖へと進みます。
途中近寄った島には、ぽっかりと口を開けた洞窟が・・・!
この乙島(おとじま)は無人島で、夏の2ヶ月間(7~8月)だけ開放されます。
バンガローを備えた島では、キャンプや島内探検、釣りなどさまざまな体験ができるそうですよ~!
サスペンスドラマのロケ地なんかにもよさそう。 |
乙島周辺を進んでいると・・・
いたっ!カンムリウミスズメ!!
しかも・・・つがいです!
2羽そろって、もぐったり出てきたり。
とっても仲良しなんですね。
とっても愛らしい姿のカンムリウミスズメ、
みんな、写真を撮るのに夢中でした(笑) |

船を出してくださった黒田船長(写真中央)
ウミスズメのお話を聞かせてくださった黒木さん(写真右)
同行してくださった役場の佐藤さん(写真左)
貴重な経験をさせてくださってどうもありがとうございました!
◆ウミスズメ観察・乙島観光
門川町観光協会 Tel:0982-63-1140
(予告)来週は、門川の海の幸をご紹介! |

津々良の滝(通称「お滝さん」)。
この滝に詳しい蓮本繁利(はすもと しげとし)さんに案内してもらいました。(写真右)
山道を車でおよそ8分入ったところから、徒歩で下りていきます。
(徒歩、というか登山?)
急斜面にロープがはってあると~っても険しい場所を下っていくのです。!!
まさに天然のアスレチック!!
スタッフはビビリまくりでしたが、この眺め、行く価値あり!
無事、地上へ帰還したときの爽快感はクセになりそう?
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◆津々良の滝(お滝さん)
門川町大字川内大内原
(国道388号を大川原から津々良へ向かい、北の山中へ。デコボコ道を車で8分)
分かりにくい場所にあるので、問い合わせてみてください。
門川町観光協会 Tel:0982-63-1140 |

ここ勝蓮寺本堂の天井には、江戸時代末期に
延岡藩の御用絵師として知られていた 岡部南圃(おかべ なんぽ)が描いた、
色鮮やかな草花の板絵が105枚張られています。
写真右上は、寝っ転がって資料と見比べている矢野Pと出水さん(笑)
住職の智学(ちがく)さんに説明していただきました。
写真右下は「タンポポ」ですが、白いですよね?
実はこれ、日本の古来種を描いたものなんです。
今は西洋タンポポにおされてほとんど見ませんが、
江戸時代はタンポポといえば白い花だったのですね~。
◆勝蓮寺の天井画
門川町大字川内4478(西門川小中学校すぐ隣)
Tel:0982-64-1024 【見学自由】
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