時は七世紀。
滅亡した百済の王族は日本の奈良方面に逃れ、その後の動乱から更に
九州方面へと目指した。
途中、瀬戸内に時化に遭い日向の国の二つの浜(日向市金ヶ浜・高鍋町蚊口浦)に
漂着後、父王は南郷村、王子は木城町に移住。後にそれぞれの神社に祀られた。
さてさて、ここからはさるき隊編。
写真で追う百済王伝説。
ダイジェスト版。
…!!?
ダイジェストもダイジェスト、ホントに一部だけ!
百済王伝説の解説の一部、
幕開けでございます。
創建718年。今から約1600年前に
建立された、神門神社神殿に到着。
平成12年12月4日。国指定重要文化財に
指定された、神門神社御本殿。
ここに百済王伝説となる『禎嘉王』が
祀られています。
今回この方なくては『百済王伝説』を
知ることが出来ませんでした!
ナビゲーターの下田さん。
平成の文化財造り事業で建設された、
西の正倉院を南郷区に再現。
奈良の正倉院の実物大です!
しかも見学無料とは…!!
計画5年建築5年。
樹齢400年クラスの檜およそ2000本使用。
この柱よーく見てください!
天井に近いほど先細りになっているでしょ?
ギリシャのパルテノン神殿の建築技法を取り入れているんですって。
← これ。 何だと思います?
そうです。鉾の数々なんです。
(遠目に見ると彫刻刀かと思ったのは…私だけ?)
*衣装協力 おしゃれの穴場 マスミヤ