そうです。正解は化粧回しです!!
今回は山田町谷頭相撲甚句踊り保存会の皆さんをご紹介します。
現在、保存会は男性4名女性16名、計20名の皆さんで活動されてるんですが、
さぁて、ここで問題です!
この相撲甚句踊りが誕生したきっかけは…??
なんと!その昔桜島の大噴火がきっかけで誕生したんですって。
桜島の噴火??!
1779年安永8年。
桜島の大噴火で埋没した桜島有村や黒神村の人々が、
山田町中霧島に移住し極貧の生活を続けていました。
その後…。
明治後期、前田用水路の完成で水田耕作ができるようになり、
ようやく安定した生活が送れるようになります。
大正2年。
吉都線の開通により谷頭駅が設置されると、駅周辺に商店が立ち並び、
谷頭地区は次第に活気付いていきます。
その谷頭駅の落成式で相撲甚句が踊られるようになったのが始まりとされ、
以降、戦前はお祝いの席や祭りなどで披露されます。
戦後昭和26年頃。
谷頭婦人会の発足と同時に踊りも復活。
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