ナビゲーター 高鍋まちなか商業活性化協議会 会長 小澤正隆さん
秋の夜長に。
月明りと灯篭の灯りを頼りに、城址巡りはいかがかしら…。
想像するだけで風情がありますねぇ。
といったナイス!なタイミングで、高鍋町灯篭まつり実行委員の
松岡さんと服部さんにその情報をお聞きしました。
今年のテーマ『鎮魂と復興』
みなさんご存知のとおり、特に児湯地区は口蹄疫の甚大なる被害を受けた場所。 誰もが願う想いがテーマとなり、また、祭りに一人でも多くの皆さんが参加できるように、 希望の灯火をつなげる!そんな企画もあるんです。
灯篭も古式ゆかしき習わしに基づき、火おこしの儀によって火が灯されるんです。
今年その大役を務めるのが、高鍋農業高校野球部の田村主将!
覚えてらっしゃいます?夏の全国高校野球選手権大会の開会式での始球式。
そうです、あの田村主将が今年の灯篭まつりの火おこしを勤められるんです。
舞鶴城内の明倫堂に火を灯すことで灯篭まつりが始まったとされ、
今年も2日間通して34,000基もの灯篭に火が灯されます。
2日間絶え間なく火は燃え続けるんですが、その『ともし火』に参加が出来るんですって。
ともし火は1本200円。皆さんのための願い事を込め、火を灯しませんか。 |