ナビゲーター 高鍋まちなか商業活性化協議会会長 小澤正隆さん
高鍋町といいますと、先週商店街訪問で登場した“大使君”人形!
ゆるキャラでジワジワッ~と人気を呼んでいますよね。
でも何故、ゆるキャラなのか…???
実際の石仏を見て確かめてみよう!ということで、行って参りました。
高鍋大師!!
まず国道10号線から県道19号線へ進みます。(高鍋ICを目指して!)
途中、宮越交差点を北へ進み、小丸大橋を渡り信号を左折。
高鍋町持田古墳群を目指し車を走らせると、途中に手作りの案内板があります。
1938年頃。
持田古墳群内の度重なる盗掘に心を痛めた岩岡保吉氏が、その霊を慰めるため、49歳のときに 私財を投げ打ち、岩岡氏の半生をかけて石仏を造られたそうです。
建造された石仏群の数、大小700体以上で、高鍋大師は高鍋八十八ヶ所ともいわれているんです。
岩岡氏が89歳で亡くなられた後は、家床地区の皆さんによって大事に管理され、今では高鍋観光 ボランティアの皆さんも加わり、土地の草払いや石像の色塗りなども行われています。
*高鍋大師 宮崎県観光遺産認定(HPあり)
石像って、手掛けられた方のお人柄が表れるっていいますよね?
高鍋大師をまだご覧になられていない皆さん!
ゆるキャラといわれる理由と共にご覧いただきましょう。 |