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第106回 『高鍋で愛され続けるその訳は?』 2010/10/17放送

ナビゲーター 高鍋まちなか商業活性化協議会会長 小澤正隆さん

高鍋町といいますと、先週商店街訪問で登場した“大使君”人形!
ゆるキャラでジワジワッ~と人気を呼んでいますよね。
でも何故、ゆるキャラなのか…???
実際の石仏を見て確かめてみよう!ということで、行って参りました。
高鍋大師!!
まず国道10号線から県道19号線へ進みます。(高鍋ICを目指して!)
途中、宮越交差点を北へ進み、小丸大橋を渡り信号を左折。
高鍋町持田古墳群を目指し車を走らせると、途中に手作りの案内板があります。

1938年頃。
持田古墳群内の度重なる盗掘に心を痛めた岩岡保吉氏が、その霊を慰めるため、49歳のときに
私財を投げ打ち、岩岡氏の半生をかけて石仏を造られたそうです。
建造された石仏群の数、大小700体以上で、高鍋大師は高鍋八十八ヶ所ともいわれているんです。
岩岡氏が89歳で亡くなられた後は、家床地区の皆さんによって大事に管理され、今では高鍋観光
ボランティアの皆さんも加わり、土地の草払いや石像の色塗りなども行われています。
*高鍋大師 宮崎県観光遺産認定(HPあり)

石像って、手掛けられた方のお人柄が表れるっていいますよね?
高鍋大師をまだご覧になられていない皆さん!
ゆるキャラといわれる理由と共にご覧いただきましょう。

家床地区。
案内板の向こう側は国指定文化財の持田古墳群。

十二面薬師像。『岩岡山 七十五才サく』と
書かれています。

(写真をクリック!)


天照大神像

スサノオノミコト像

ボランティアガイドの津曲智邦・牧子ご夫妻。
本職は津曲歯科医院の院長先生、奥様は歯科助手をされています!

水戸黄門御一行様の前で。

カメと小澤会長

日向灘を一望!
偶然、県外から観光客の方が。ガイドをされる津曲先生。

津曲ご夫妻のガイドもすっごく癒し系で、楽しかったわぁ。
ここでご案内です!
“みんな撮ってん こんげな一枚があったや!!石仏フォトコン”
があるんですって。
高鍋大師。思わず撮りたくなるようなお顔立ちですものねぇ。今回のフォトコンは東児湯地区
(高鍋・新富・木城・川南・都農)内の石仏が対象で、なぁーんと入選やグランプリといった賞も
あるんですねぇ。
ご自身の思う感覚で石仏を撮って、応募されてみません?うーん楽しそう!

 *応募締め切り 平成23年1月14日消印有効
 *高鍋商工会議所 0983-22-1333
 *高鍋町観光協会(観光ボランティアガイド含む) 0983-22-5588

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大師君グッズの一つ、焼き菓子があるのご存知ですか?
町内で唯一製造販売をされている『長谷川だんご』さん。
行って参りましたよん!
番組をお聴きの、あるリスナーさんに「やのpと食べ物は付き物ね!」
と言われるくらい、食べ物情報を欠かしません。いや、必須条件ですからぁ。
では、参りましょうか。

ここに…!!フフッ。

大使君最中と?

ドラ焼きがあります!

小澤会長オススメ。
商工会議所の関谷さんもオススメ!

長谷川修身さんとゆり子さんご夫妻。11月上旬には“大使君新商品”も発売予定!


お菓子のはせがわ
高鍋町北高鍋(しんきん通り)  0983-22-5400

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