ナビゲーター 高鍋まちなか商業活性化協議会会長 小澤正隆さん
高鍋…。
最終週はグルメ・グルメ・グルメのご紹介。
しかも、老舗店ですからねぇ。
先週『高鍋はギョーザの町』として“たかなべ餃子”さんをご紹介しましたが、実は高鍋をギョーザの町に確立?された方が、もうお一方いらっしゃるんです。
“餃子の馬渡”さん。
馬渡さんと武末さんお二人とも脱サラをし、50の手習いじゃないですが、
餃子好きが転じて、昭和42年お店の創業となったようです。
二代目店主・馬渡かずひろさん曰く
「初代、私、そして息子とみんな脱サラでお店を継いでいるんです」
そんなことってあるんですね!
さて、その餃子。「引き立て役が味の決め手」と馬渡社長から出題?!
餃子の味の決め手?引き立て役??みなさん何かわかります?
ラードなんですって!!
しかも馬渡さんはラードも川南産のもの(現在は他の地域)で、
手作りするほどのこだわりよう。
あっ!!!だから、お土産などの冷凍用にはラードが入ってるんだ。
ではでは、写真で追います“馬渡の餃子”こだわりの一部をご覧下され! |