時は文久二年(1862年)。
京都伏見の船宿・寺田屋でおこった薩摩藩の内紛、寺田屋騒動。
この内紛に関わり生き残った薩摩藩士が送還される途中、黒田藩士の海賀宮門など三士が惨殺されます。
三人の死を心から悼み、墓碑を立てその霊を弔ったのが細島の方々なんです。
『黒田の家臣 寺田屋騒動』と案内されます。
細島商業港を出航し、細島海上を遊覧する“飛島(とべしま)丸”の遊覧時間はおよそ45分。
日豊国定公園の南端に位置する日向岬の、代表的な景観は馬ケ背の断崖絶壁ですが、海上から見るお勧めスポットはまだまだあります!
南北およそ20km高さ30m~70mの日本最大級の柱状岩。
その柱状岩の自然美が連なる飛島(とべしま)や、観音様が祀られる観音崎、神武天皇が預けた“矛”が“細島”の地名の由来ともいわれる…。
なんて、いぃいガイドされるのよ千代子さん!
飛島丸は寺田夫妻が二人三脚で遊覧されるのであります。
遊覧後はお楽しみ、細島の食!“海の駅ほそしま”で、痒いところに手の届く!そんなおすすめ情報もご紹介しましょう。
※飛島丸(馬ケ背遊覧船)細島商業港就航
090-2500-2771
HP http://www.geocities.jp/tobeshimamaru/
※海の駅ほそしま
日向市細島769-4 0982-52-0771
http://www.jf-hyugashi.jp/
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