第167『湯之元温泉・極楽温泉』 2011/12/18放送

ナビゲーター 高原町役場まちづくり推進課・広報担当 六部一智久さん

今年1月下旬。新燃岳噴火による被害を直接受けた高原町。
「穏やかな山が噴火するなんて…」誰もが思ったこと。
噴火による被害は、いつもその山から恩恵を受けている人々の生活を脅かした。「それでも私たちは共存して生きていかなければならないんです。この地で生まれ育っているので」

高原の人々は“自然の恐怖”を胸の奥にしまいこんで、この瞬間も「この地を訪れるお客様のため」に過ごされています。

どうか皆さん、高原の皆さんの心に触れ、また一瞬でも心身ともにリラックスできる時間を過ごされませんか? てげよかったのよ!『湯之元温泉』も『極楽温泉』も。

高原町を象徴する霧島連山の一角に”高千穂の峰“(高原町蒲牟田1番地)があります。

山々の恩恵を受けているものといえば!
社長の永田文一さんと。源泉でお米を炊くと、うっすら緑色でもち米のようなんですって!

明治34年創業の湯之元温泉。当時の流行は浴衣に白帯!

鉄分を多く含む高濃度炭酸泉。お湯に浸かって暫くすると気泡が体中についちゃうのよ。

炭酸泉カルピス?!

各界の著名人もお忍びで訪れてるみたい。

おーーーっと、決めポーズかぁ!六部一さん。

『湯之元温泉』
高原町蒲牟田7535   0984-42-3701
入浴料 大人300円
http://yunomoto.or.tv/



「この時期はやっぱり寒いんでぇ、温泉のはしごをしましょう!」 ということで、六部一さんのセレクトのもと、温泉をはしごしちゃうもんね。 そして、若女将の竹井しおりさんにご案内いただきました!

創業35年の“極楽温泉”。とても趣のある建物だわ。
右手はお食事処。塗り壁や随所に使われている木材。どことなく懐かしさを感じませんか?
太鼓橋風の休憩ポイント?
一つ一つ、昭和初期をイメージしてリニューアルされたそうです。
“安真窯”の鶴さん。新燃岳噴火による灰を利用しての作品も作られています。
いざ!やのpアイテム(5部袖ダウンジャケット・ラメ入りセーター・スカート全てマスミヤ神宮店)あっ、タイツも。
まぁ~珍しかぁ~。一彫石風呂(1枚岩)は重さ20t!
山の恵に感謝。懇々と湧く霧島裂罅水。
露天風呂からの眺め「はぁー極楽極楽(温泉)!?」
あれが高千穂の峰です。
離れのVIPルーム。
扉を静かに開くと…。
「来年はこの空間を自分のものにしよう」と心に決めたのでありんす。



『極楽温泉』匠の宿
高原町蒲牟田7449
0984-42-3326
フリーダイヤル
0120-37(ミナ)-5909(ゴクラク)

入泉料 大人400円
http://gokuraku-onsen.com/



“宮崎の旬をいただきます”

毎回ご案内をしていますが、HPをご覧いただいた皆様も是非、番組宛、もしくはクイズのコメント欄に簡単料理(料理名可)を教えてください!
因みに今の食材は“白菜”です。
採用されますと、ホテルメリージュランチバイキングペアご招待券をプレゼントします。


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*今月のプレゼント*

(1) マスミヤお買い物券2000円分・1名様
(2)高原町杜の穂倉・菜種油(お店にて渡し)1名様
(3)皇子原公園そば・レストランJINMUデザート1品サービス券・ペア3組様
(4)高原町花*あそび・生姜と柚子ジャムセット(お店にて渡し)・1名様


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