ナビゲーター JA都城園芸課・徳留博文さん
新春のお喜びを申し上げます。
いよいよ始まりました、2012年辰年!昇り竜の勢いに合わせ、さるく私は年女。
「やのp、取材に来っくいやん」私にとって運命的な1本の電話。
なぜならばこの電話。美しくなる素に行けるのよ!
で、お邪魔したところが都城市志和地地区。JA都城いちご専門部会の副部会長・坂之下孝一さんちの“いちごハウス”ひゃっほーい!
イチゴの収穫は毎年11月から5月位まで続きます。
特に都城は寒暖の差が厳しい盆地なので、糖度の高いイチゴが出来るんです。
毎日毎日パクついて「はあぁー美味しいぃ♥」なんて幸せな瞬間。
しかしこのイチゴも平成23年1月の新燃岳噴火の被害を被ったのです。
降灰はハウスとハウスの屋根の間に20㎝近く積もり、毎日早朝からその灰を下ろす作業を始め、それによって出荷直前のパック詰め作業が深夜にまで及び、先の見えない不安を抱きながら、連日連夜作業を黙々とこなされていたそうです。
いちご部会の皆さん一同に「次、噴火したらやめなならん!」それほど状況は緊迫していたんです。それでも、それでも「んーにゃ、どげんでんこげんでんしてんイチゴを食べっもらわないかん」今回はその切実な想いを番組を通じて、多くの皆さんに知ってもらい、イチゴを食べていただきたい。そう願ってらっしゃいます。
みなさん、1日5~6個毎日食べて美しくなりましょ!!
*JA都城のイチゴは、スーパータイヨーやJA都城直営『朝霧の里みやこんじょ』で購入できます。
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