高城町の農業を代表するものといえば?!
私は、観音池ポークなんですよねぇ。
今回は、その観音池ポークを販売している販売所に行ってまいりました!
国道10号線沿い、石山観音池公園入り口前に、なんだかド派手な看板があるでしょう?そう、そこそこ。
観音池ポークが誕生して20数年。
今は4人の生産者で生産されていますが、幼馴染同士で共同作業をされているので、阿吽の呼吸は抜群!ですねぇ。
その運命共同体?のみなさんのこだわりは、やはり餌。
木酢液や炭を主体とした“ネッカリッチ”と、宮崎大学の教授の指導の元、食パンのミミを餌用に加工されたものを与えているんですって。
観音池ポークのネーミングも、高城のお祭り会場に集まったお客様と一緒に考えられたそうです。んー、なんとも一体感がいいねぇ!
そして、代表の嶋田さん一番のオススメは「豆腐!」
一斉に突込みが入ったことは言うまでもありませんが…。
そこは嶋田流郷土愛。
元々居酒屋を経営されていた地元の方が、豆腐店を始めたということでした。
勿論、郷土愛だけではありませぬ。密かな売り切れ御免!商品なんですって。
さぁてと。高城・観音池ポークとその仲間達!ダイジェストでご紹介しましょう。
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