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「ホイホーーーイ!」
カリコボーズの宿る村、西米良村。村民の誰もがその存在を大切にされています。
例えば12月になると、ほおずきを使ったアートが村内の商店のあちらこちらに飾られ
“西米良温泉ゆたーと”では村民プラス1の数およそ1200個近くのほおずきが、施設の天井に
届くんじゃないか?!と思われる大木に飾られ、ほおずきツリーとしてお客様を迎えます。
商店の看板やバス停に至るまで“カリコボーズ”のイラストを見ることが出来ますので、
また探してみてください!
また西米良村というと先週ご紹介した“小川作小屋村”や“西米良温泉ゆたーと”など、
時間がゆっくりゆっくり流れるイメージがあるじゃないですか。
でもね、それ以外にも意外な西米良を今回の取材で知ってしまったのさ!
村所商店街を勝手にピックアップ!でご紹介しましょう!!
『ゆず姿羊羹の春月堂』
西米良きっての?おしどり夫婦で営業されています。
ここの名物は手作りの“ゆず姿ようかん”。
作り上げるまでに1週間!1週間もぉかかるんですって!(驚)
私、数年前に訳あって、その“ゆず姿ようかん”をお昼ご飯がわりに食べてしまったのよねぇ。
でもさ羊羹ですよ羊羹。よく考えてみれば、完食できたのも甘さが丁度良かったんですよ。
TEL:0983-36-1035
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