第267回『鶴富屋敷』2013/11/17放送

椎葉村と言えば…蕎麦・菜豆腐・鶴富~と最初にお伝えしました。その内の一つ、国指定重要文化財になっています『鶴富屋敷』のご紹介です。
椎葉村に行かれた皆さん、必ず訪れる場所でもありますね!

~壇ノ浦の戦いに敗れ椎葉に逃れてきた姫と、その一行を討ちに追ってきた那須の大八郎一行は敵対する平家と源氏。一目惚れで始まる悲恋物語は今もこの地で語り継がれています。~
(日向・50の物語集 http://www.kanko-miyazaki.jp/ )

その那須の大八郎が建て、鶴富姫が住まわれたといわれる“那須家住宅”。
敷地800坪・お屋敷は300年ほどとされ、国指定重要文化財になります。

昔は自宅で冠婚葬祭が行われていましたので、那須家住宅も横一列に並ぶ部屋を開放すると、13間半およそ90畳ほど?の大広間になるんです。
各部屋を仕切る板戸はとっても艶やかなんですが、どの部屋も漆もニスも塗られてないんですって!でも何故こんなに艶やかなんだ?
実は全ての板戸は日本タオル(手拭い)で拭かれているんですって!洋タオルだと筋が入るらしいんです。また、それぞれの部屋は時々囲炉裏で火を焚いて磨かないとカビが生えてくるので、とても管理が大変なんだそうです。
なんだそうです!っていうか大変よ。私だったら2畳分磨くだけでもクラクラしそうだもん。
畳のないころは、畳の床も日本タオルで拭いていたんですって。
う~ん。どう考えったって私には無理だ…。
それでも那須家住宅、末裔の皆さんで大事に管理されているんですよね。
宮崎のお宝、まだ椎葉村にいかれたことのない方は、是非行かれてくだされ!

今回お邪魔した那須家住宅。

やのpアイテム・マスミヤ神宮店

那須家住宅の全容

「現在の鶴富姫よ!」とは、黒木つたえさん(82歳)10年程前からボランティアでガイドもこなします、看板姫?!

30年ほど前にお屋敷の敷地内に旅館も併設されてました。

土間(どぢ)

食材は全て椎葉採れ!
スタッフの中瀬えいこさん

左は川のり・中央むかごの天ぷら

鹿刺し!

菜豆腐!

宿泊代10,500円以上のお客様は、鶴富屋敷の広間で夕食が取れます。

きびご飯!

ニスも漆も塗られていません。
全て手拭いで拭き上げられた板戸。

旅館や鶴富屋敷の全てを管理される、那須家のご主人息子さんスタッフの皆さん(一部)

敷地内には椎葉の物産販売も。
椎葉の梅を漬けて作られた梅酒!
オススメ。

ひえつき節を唄ってくださった那須ちえこさん。「期間限定の川のりも販売しています」

那須家住宅の間取り

やのpアイテム
  カーディガン1490円
 スキニーパンツ990円

セーターはマスミヤ店内アウトレットコーナーで7900円が1290円!

*マスミヤ  http://masumiya.com/


『旅館・鶴富屋敷』
住 所 : 椎葉村大字下福良1818-1
TEL : 0982-67-2323
宿 泊 : 1泊2食付7350円~12600円(料理は1000円刻み)

『椎葉村観光協会』
T E L : 0982-67-3139
ホームページ : http://www.shiibakanko.jp/



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*11月のプレゼント*
(1)おしゃれの穴場マスミヤお買物券2,000円分     2名様
(2)ホテルメリージュペアランチ券              1組様
(3)延岡市・廣寿司特製握り寿司セット           1名様
 【椎葉村協賛】
(4)(店頭渡し)椎葉お楽しみ詰め合わせセット2,000円分   2名様


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