第285回『青井岳の森ふれあい交流実行委員会』2014/3/23放送

山之口町の象徴ともいえる青井岳。皆さん行かれたことあります?
実は私、行ったことなかったんですよねぇ。
今回は産業振興課の窪田さんから「山之口のためにずっとご尽力いただいています方を、是非取材していただきたいんです!」ということで、山のことならこの方に聞け!前田ひろしさんと一緒に青井岳より奥の森の中に向かいました。

国道269号線を挟み、青井岳駅の対面方向へと向かいます。

森の巨人“大カヤの木”との対面が今回の目的!

“大カヤの木の森”を歩きながら思ったのが足元の腐葉土の心地よさ。
取材で県内の森を何か所も歩いていますが、この森の腐葉土はかなり心地よいものだったわ。ご案内頂いた前田さん「この森には南九州の広葉樹が揃っていて、植物や昆虫などを研究される専門家が大喜びするような場所ですよ。ここは!」「私も海外で数年生活し森を歩きましたが、*日本の自然ほど素晴らしいものはない!(*前田さんの名言その1)そう思っています」前田さんは現役のころ、木材関係の仕事をされてらしたそうで、説得力ありますわぁ。

青井岳の森ふれあい交流実行委員会には森林管理署OBの皆さんも参加され、森林保全と整備が行われています。

自然を損なわないような遊歩道の整備。しかも本当にゴミ一つ落ちてないんです!

先頭をタッタタッタと歩くのは前田ひろしさん81歳。
「心身ともに健康でいられるのは山のおかげ。だから山歩きの後の焼酎もうまいですわ」

苔むした木々。
絶滅危惧種も多数ですって。

取材の時カエルの鳴き声が…?!すると「山アオガエルだ!蛙の目借時(めかりどき)だ!」と反応された前田さん。
とても貴重なカエルの求愛に遭遇。

左隅の私たちと比べてみて!
樹齢500年以上。
高さ30m、幹回り4.7mの大カヤの木。
カヤで作る碁盤は名人戦だと1000万円以上とも言われています。

別な角度から見た森の巨人大カヤの木。
*「凄い!」という言葉は自然のスケールの大きさを感じた時に使うんです。
(*名言その2)

ずっと写真を撮って下さっていた産業振興課の有村さんも一緒に。
*「静けさという神様からの贈り物」
(*名言その3)


やのpアイテム・マスミヤ神宮店

最後に産業振興課の窪田さんからメッセージ
「この森の素晴らしさが維持できているのは、実行委員会の活動の成果でもあります。ですから多くの皆さんに山之口を代表する青井岳の自然に触れてほしいです。また森を散策される時は、実行委員の方と一緒ですと色んな発見がありますよ」

『大カヤの木の森』に関する問い合わせ先
都城市山之口町総合支所産業振興課・商工観光  0986-57-3111



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*3月のプレゼント*
(1)おしゃれの穴場マスミヤお買い物券2000円分     2名様
(2)ホテルメリージュランチペアご招待        1組様
(3)延岡市廣寿司特製握り寿司セットご招待    1名様
 【山之口町協賛】
(4)野上キンカン園・完熟金柑1箱(店頭渡し)  2名様
(5)お食事処まえだ・昼食(2500円)ご招待     3名様


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