第337回『道の駅宇目・ととろの森・杜のTshop』2015/3/22放送

まだ佐伯寿司は食べていません。
渡部さーん!(佐伯市役所観光係)放送時間も掲載する情報も多すぎて多すぎて大変でござる~!!
ということで、3月は大分県佐伯市特集。
3月21日に東九州自動車道の佐伯―蒲江間が無事に開通しましたね~。
これで佐伯市自慢“世界一 佐伯寿司”がさらに身近なものとなりました。が、まだ食べていません。
今回の佐伯は何故か北川ICを降り、そのまま国道326号線を走ること30分…!
国道326号線って、山手のほうじゃないですか?!

九州一広い佐伯市。今回は山の手です。道の駅宇目は国道326号線沿い“唄けんか大橋”を目印に!

「大分県で2番目に出来た道の駅で、かれこれ20年経ちます」店長の田村亮さん。同姓同名だ!?
(やのpアイテム・マスミヤ神宮店
  http://www.masumiya.com/

なぜかドリンクコーナーに残り1本。ここの“ごまだし”はヤマメを使った逸品!どんだけ清流?

いや~ん。ってことは、またお寿司お預け?
でもね皆さん。大分県は椎茸栽培発祥の地として、日本一の生産量を誇りますからね。しかもその時期にしか採れない極厚の椎茸を使った料理が、期間限定メニュー『源兵衛丼』として、ここ道の駅宇目で食べられるんです。その上、こんなに種類が豊富なレストランは珍しいんじゃないかしら?といった、山の幸ジビエ料理がど~ん!とあるんですよ。

この日は霧雨。大分特産の品々に目移りする中、視線を外に移すと素晴らしい景観だったわ。しかも建物の周辺は桜桜桜!

ここまで豊富なジビエ料理、私初めてかも。猪のチャーシュー入りラーメンは大人気メニュー。他にも高速開通記念メニュー南蛮トライランチは800円等

レストランメニューもそうだけど、さらに人気なのが持ち帰りのみの…?取材中ずっと列が絶えないんですよ。

佐伯のドライバーさん「せっかくだから全部あげる!とにかく美味しいから食べて」猫舌泣かせのアッツアツ。大きな唐揚げ5個入り400円

段ボールで何箱も注文される方も!道の駅宇目の唐揚げは、某雑誌の特集で九州のテイクアウト№1になったんですって。

宇目地区の特産の一つが栗。地区内には観光農園もあるんですよ。この日はとても肌寒い日だったので、栗ソフトは食べませんでしたが、次は絶対食べる!あとジビエ料理も絶対食べる!唐揚げは持ち帰りで買い占める!参りました道の駅宇目。
『道の駅 宇目』
大分県佐伯市宇目大字南田原2513-5
0972-54-3090
営業時間AM9:00~PM6:00  年中無休

ところ変わって道の駅宇目から326号線を北上し、途中県道6号線にのって暫くすると、穏やかな空気感一杯の地区に入ります。日本の田舎!そんな雰囲気。風景もそうだし、川のせせらぎや鳥のさえずりが何とも心地よい。
「渡部さーん、あの待合所は何ですか?」「猫バスの停まる里です」「猫バス?」 そう。♪♪とっとろ とっとろ♪♪ジブリの世界にようこそ~!といった感じの宇目町轟(ととろ)地区です。

まるでジブリ映画「となりのトトロ」の実写版!噂を聞きつけて海外からも観光客が訪れるそうです。

この界隈の所々で目にする作品。でも、誰がいつ置いて行かれたかは行政も勿論、住民の皆さんもわからないんですって!

昭和36年に出来た停留所は、現在「猫バスの停まる里」として待合所になっています。大分バスから譲り受けた案内板も大事に残されていました。

未だに謎の多い、ジブリの作品を真似て書かれた作品。でも、地区の雰囲気を損なうことなく馴染んでいましたね~。地区内を流れる小川も穏やかだしね。「この川はトトロ川です。宮崎の北川の源流になるんですよ」なんとー!源流ということは手つかずの自然も残され、山の恵みも豊かなんでしょうね。
その山の恵みを頂きお客様に提供されているのが、今回取材で対応してくださった矢野さんご夫妻。因みに轟地区は“矢野”の姓が多いんですって!

静かな場所。懐かしい場所。レストランRyuo(リュオ)は時間の経過がスローモーションのよう。

ホッと一息ゆうこりん。ここでのcoffeeはコロンビアが主体。お客様の7割は日向・門川・延岡から。っていうか、皆さんずっと独り占めしてた?

マスターは狩猟歴40年程。人気メニューは奥様お手製鹿肉のハヤシライス700円。「ラジオを聴きました。で飲み物1杯サービスします」はい!私ラジオで喋りました。

お店の周辺の山は全て矢野さん所有の山。源流の流れる場所で手つかずの自然が残されているから、山の幸ジビエを頂くのに安心安全なもの!と、自信をもって提供されているんですよね。「アレルギーのかた、ジビエ料理が苦手な方も安心して召し上がってください。ゆ~っくりお過ごしください」と、穏やかな語り口で奥様のかおるさん。いい場所知っちゃった。
『森のレストラン Ryuo(リュオ)』
大分県佐伯市宇目大字南田原ととろ   0972-54-3502
営業時間AM10:00~PM5:00  PM6:00~PM10:00(要予約)
http://www.saiki.tv/~yano0308w/

宇目地区情報…マダアリマス! 次に向かったのは、道の駅宇目からととろ地区に入る前、国道326号線沿いにある“杜のTshop”。特別同行人ゆうこりん情報によると「パンがめっちゃ美味しいんです!私大好きなんです―――」聞き捨てならぬ、そのパン情報!私もパンは大好きじゃ―――!
一見お土産店?といったシンプルな建物なんです。でもね、店内入るとノックアウト寸前!焼きたてパンの香りが、香りが―――!!

石窯・薪?3つの窯を一日フル回転でパン1000本焼けるんですって!

国内産の小麦粉にこだわり、カスタードやチョコクリームも自家製。ジャムの食材は自家農園で収穫されたもの。

何だかね、話を聞けば聞くほど「えっ?えっ?え―――!」雄叫び上げずにはいられませぬ。実はこの地区、昭和30年代に30か所ほどのパン窯があったんですって。しかも各農家が共同で持たれていたそうなんです。昭和30年代ですよ!なぜ農家の皆さんが?でしょう。
ではここで問題です。パンの生地には何が必要?小麦粉・卵・砂糖・イースト!ピンと来ました?そうです。当時この地区の農家さんたちは小麦粉も卵も作ってらしたんです。しかも餡として使える栗や小豆も自家栽培。ですから、ほぼ材料は揃うんですよ。その当時県職員の方がパン作り講習をされ、材料が揃っているんだから普及しましょう!という流れになったそうです。
今は当時の地窯をTshopさんで再現されてパンを焼かれているんです。もう、もっちもち!もっちもち!てげ美味しかったよ。

カリカリ桃。食感はリンゴ?柿?に似て、熟してもかたい比較的新しい品種なんですって。

煮崩れしないのが大きな特徴。コンポートやジャムに最適ですって。香りは桃ですからね。Tshopでは、唐揚げの下味にも使われます。

こちらの3点セットを月間プレゼントでご協賛中!贅沢に使われているのは原材料から自家栽培だからね。

本当に美味しかった!すぐ買いに行きたいし、是非宮崎店も出してほしい!相田社長と奥様・佐伯市役所観光課の渡部さん・宇目振興局の軸丸さん。

そうそう、杜のTshopさんの唐揚げ。下味にカリカリ桃を使われているってことで、マイルド感が出てくるんですね。でも食べるとわかる、パンチの効いたこの味は???柚子胡椒いりなんですね~。これがまたいいんです。唐揚げもいいし、パンのモチモチ感はたまりませぬ。
っていうか、渡部さーん!情報量は多いよね?それにしても今回もすんごくいい情報。ありがとうございました!! で、ご当地クイズに出題した“佐伯のお寿司”まだ食べていませ―――ん!
『杜のTshop』
大分県佐伯市宇目大字南田原2803-1   0972-54-3181
営業時間AM9:30~PM5:00   定休日 火曜日・第4水曜日
http://www.morino-tshop.com/



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*3月のプレゼント*
(1)おしゃれの穴場マスミヤお買物券2,000円分      2名様
(2)ホテルメリージュペアランチ券              1組様
(3)延岡市・廣寿司大将お任せ夜のお食事セット     1名様
(4)日向市・ケーキファクトリーFUKUYAお菓子詰め合わせセット 3名様
(5)【大分県佐伯市協賛】(店頭渡し)
  糀屋本店・糀の実(手作り醤油)2,000円相当      3名様
(6)【大分県佐伯市協賛】
  道の駅蒲江・海産物2,000円相当             1名様
(7)【大分県佐伯市協賛】
  なずなの塩(天日塩)・限定品2,000円相当        1名様
(8)【大分県佐伯市協賛】
  道の駅宇目・2,000円分お食事ご招待          1名様
(9)【大分県佐伯市協賛】(店頭渡し)
  杜のTshopオリジナル宇目ジャム2,000円分       1名様
(10)【大分県佐伯市協賛】
  本匠・水車茶屋“なのはな”かっぱ定食ペアご招待  1組様
(11)【大分県佐伯市協賛】
  鉱泉センター直川・入泉券+お食事セット2,000円分  1名様


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