第427回『農産物直売所 遠見の里』2016/12/11放送

さるき隊で県内隅から隅まで行っているようで、まだまだ周りきっていない!そう実感したが今回の取材。
しかも門川町は約7年ぶりですから、無理もないか…。


“農産物直売所 遠見の里”に同行します男性アナウンサーは、伊賀透浩AN。「行先教えてください!食べる取材もしたいです!」リクエストされました。


前回ご紹介しました、幻と呼ばれる“牧山みかん”一袋300円~販売されていました。薪…!このセットは門川の冬の風物詩かも。


こちらの販売所の特徴は、全て生産者の皆さんが運営されていること。農産物販売所に商品を直接持ち込むスタイルはよく見かけますが、生産者直営のシステムは、私は初めて知りました。なので店内の陳列も!


店内は商品のコーナーではなく、全て生産者のコーナーになっています。


門川町と言えば、知る人ぞ知るトマトの町。ここ数年で生産者数が増えてきていますし、スーパーでも門川トマトをよく見かけます。

やのpアイテム おしゃれの穴場マスミヤ http://www.masumiya.com/


販売所の商品も、かなりこだわりの物が多く目につきましたね。中でも伊賀ANが見つけたこちらの商品。


巣蜜!果実酒や梅干しを作る際に使われる、ガラスの瓶に真っ黒なものが入っていました。「佃煮?にしか見えない」byやのp


オリジナルの巣蜜。私も初めて見ました!かなり興味深い商品です。


とても貴重な巣蜜。巣蜜採るのって、ある意味命がけですから!以前、名人に聞いたことがあります。


日本野菜ソムリエ協会主催 全国調味料コンテストで2015年2016年2年連続優秀賞を受賞した商品。門川町のふるさと納税返礼品にもなっています。


へべすを使った商品『へべすの香り七味&へべ塩』をセットで、番組とHPのご当地クイズそれぞれ1名様に、プレゼントのご協賛を頂きました!


花卉コーナーでは、新年を前に準備をされる方も多いですよね。門川町役場の黒木さんが半袖なのは…。取材の当日は結構暑い一日だったんです。


販売所を訪れて思ったのが、ここに来ればこの時期ですと新年に向けての商品の準備がほぼ出来ますし、門川町の特産品がほぼあります。へべすを使った商品は、へべすの収穫によって加工数も限られてきますし、地元の庵川加工グループの商品や、西門川町で飼育されています夢想鶏を使った“もつ生姜煮込み”や“ミニトマト煮込み”などの商品も多々。
(写真を撮り忘れていますが)


門川町役場の塩崎さん「今まで黙っていたわけではないんですが…」門川のお宝情報を教えていただきまして、ありがとうございました!


生産者直営『農産物直売所 遠見の里』
門川町庵川西5-115   0982-63-3236
営業時間AM8:00~PM5:00  定休日 1月1日~1月3日



*さるき隊をお聴きの皆様へお願いです!*
番組を聴きそびれてしまいました~」と、時々メッセージを頂きますが、最近とても優れたものがあることはご存知ですか?
radiko.jpを携帯電話やパソコンからダウンロードしていただきますと、無料で番組が聴けるのです。その上、放送後1週間以内でしたら、聞き逃した番組をこれまた無料で聴けるのですよ。(radikoのタイムフリー機能)

最近、さるき隊に面白い現象が…。私も担当しています、毎週火曜日PM9:15~放送の『ラジオ劇場 行け!中年組』宛へのメッセージが、さるき隊へのメッセージの続きとして、ついでに届きます(笑) 番組のもう一人のパーソナリティ、MRTの三浦功将ANからつ・つ・ついにメッセージが…。


「さるき隊のついでではなく、中年組宛にメッセージくださ~い!お願いします!!」




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*12月のプレゼント*
(1)おしゃれの穴場マスミヤ お買物券2000円分            2名様
(2)ホテルメリージュランチペアご招待券                  1組様
(3)【門川町ご協賛】(店頭渡し)
  農産物直売所・遠見の里へべすが香る七味唐辛子&へべ塩  1名様
(4)【門川町ご協賛】門川町・一六八会館お食事券2000円分     1名様


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