第448回『宮崎市青島ビーチサイドプロジェクト』2017/5/7放送

宮崎の春は短いとよく言いますが、このshotは連休初日の一枚です!もうこういった季節!!宮崎の夏の風景ですよね。


もう一度言いますが、真夏ではありません。この時期に海辺でゆっくりとした時間が過ごせるなんて、ありそうでないと思いませんか?


ここは青島~。言わずと知れた、宮崎を代表する観光スポットです。青島で生まれ育った皆さんも“ほっ”と出来る場所なんですよ。


5月のさるき隊は宮崎市青島を特集します。さるき隊では、過去に何度か青島特集をお送りしていますが、今回は現在の青島を支える世代の皆さんの活動を改めてご紹介します。
宮崎県内、各地元の方が試行錯誤しながら地域おこしに取り組まれています。中でも青島の動向は、いいも悪いも何かと注目を浴びています。
私も正直なところ「折角いいものがあって、地元の皆さんもあの手この手でアクションを起こしているのに、中々結果が伴わない。このまま、どうなっていくんだろう…」そう思っていました。
しかし、やはり動きはあったようです。地元のベテラン組が多い中、そして、地元以外の方々が新たな動きをおこす中、青島の青年部の皆さんが動き始めたのです。「地元のベテラン組が持つ昔からのこだわりは青島らしさ。これは持ち続けてもいい。しかし、何も変わらないと勿体ない。折角、青島以外の場所から移住されている方々が何かのアクションを起こしているのに、何もしなくていいのか?それぞれを束ねるのは自分たちの役目だ!」

昨年9月、青島の活性化のため30代~40代を中心とした青島振興青年会が発足されました。この会は、青島青壮年部・青島商工会・海を渡る祭礼・青島ビーチサイドプロジェクトの4団体で構成されています。
その青島振興青年会に所属するそれぞれの動きとは…。
まずABSP青島ビーチサイドプロジェクトの皆さんをご紹介します。青島と言えばマリンスポーツのメッカ。そのマリンスポーツにに関する団体、ABSP青島ビーチサイドプロジェクトの皆さん。県内外からサーフィンを目的に青島に移住されている皆さんです。
今回お話を伺ったのが、事務局の伊藤智彦さん。「私達が青島に移住しているのは、青島の海は勿論ですが、地元の方々の心の温かさを知ったからです。人があって物がある。物があるのは人がいるから。私達もサーフィンを通じて、世界のビーチタウンを見てきました。だからこそ青島で一役買いたいんです。」


今年で3年目。今年はGW前にオープンした青島ビーチパーク。地元以外の出店者と地元の皆さんの連携は必須!


現在ABSPの皆さんは、今年で3年目となるビーチパークのオープンに合わせて、テーブルやイスの修繕、さらに月に2回のビーチクリーンや、青島参道など周辺の花の植栽などを行っています。
ビーチクリーンに関しては、ビーチパークに携わるライフセービングの皆さん、青島のホテル協会の皆さんと連携し、また、地元の祭りやイベントにもボランティアスタッフとして関わっています。ABSPの皆さんが関わることで、若手不足の部分をカバーすることが出来るのです。
伊藤さんも「当たり前が当たり前で過ごせるということは、目に見えないところで、必ず地元の皆さんの手が入っているからこそなんです」
活動をされているからこその言葉ですよね。
縁あって青島に移住された皆さん。青島の影の功労者です!


青島の…海の男たち!!左から青島振興青年会会長・吉永さん。ABSPの伊藤さん。振興会青年会事務局の森さん。

*やのpアイテム おしゃれの穴場マスミヤ http://www.masumiya.com/




~~~~~~~

*5月のプレゼント*
(1)おしゃれの穴場マスミヤお買物券2000円分          2名様
(2)ホテルメリージュランチペアご招待               1組様
(3)【宮崎市漁業協同組合ご協賛】
  (店頭渡し)青島獲れ・ハモセット2000円相当         2名様


【応募の際に必ずご確認ください】
プレセントが当選した場合は、miten会員情報にご登録頂いた住所に郵送されますので、
応募の際は住所が正しい事を確認してご応募ください。ご確認・変更はこちらから



ご当地クイズはこちらから”!※ログインが必要です。