第498回『五ヶ瀬ワイナリー』2018/4/22放送

五ヶ瀬ぶどうカンパチ“桜舞(おうぶ)”。
五ヶ瀬町産のぶどうを原料に作られたワイン。その搾り粕を、北浦で養殖されているカンパチに与え誕生しました。
と、ここまでは、今月に入って毎週お伝えしています。
そもそもワインを醸造することがなければ、商品開発も進んでいない…。ということですよね。
その前に、ぶどう栽培に関して適地なのかどうなのか…。そこは前回の放送で生産者の真柴会長にお話を伺いご紹介しました。
そのぶどうも、一番作りやすいとされているブラックオリンピア(巨峰)の試験栽培が、平成8年にスタートしました。
そして平成17年にワイナリーが完成しました。


キャンベルアーリーのスパークリングワイン・桜舞(おうぶ)。美しいロゼ。ホントはね、本当は試飲したかったのです!!


北米で誕生した品種、ナイアガラ。寒い地方に適した品種なんですって!五ヶ瀬ワイナリーの看板商品でもあります。


ほとんどの商品が試飲できます。以前、五ヶ瀬ワイン用のぶどうを頂きましたが、生食用とほとんど変わらない、甘みと酸味でした~。


五ヶ瀬町のシンボルともいえる“しだれ桜”。浄専寺の桜が枝分かれし、町内のあちらこちらで見ることが出来ます。咲き誇る様がイメージされています。


キャンベルアーリーのワインを使ったゼリー。ワイナリーならではのオリジナル商品ですよね。他に、カステラやサイダーなど色々ありますよ。


五ヶ瀬ワイナリーの商品は、フルボトルやハーフボトルなど全12アイテム。それぞれのぶどうの特徴を最大限に生かして作られています。
ボトルのデザインなども、特に女性スタッフの目線で作られています。宮野支配人曰く、「全スタッフ20名ほどいますが、7割が女性スタッフで、お客さまも女性客が8割ほど占めています。なので、女性目線で作る方が評判もいいんです」


五ヶ瀬町特産品コーナーには、勿論釜炒り茶も。全国トップクラスの商品で、過去にも数々の賞を受賞。それにしても商品数が多いこと!!


「2階が工場見学コースです」製造過程の一部を見学できますが、ガラス張りの向こう側に広がる絶景は本当に感動!!


「熊本県の阿蘇山系、宮崎県の祖母山系、大分県の九重山系が望めるのは、ここだけなんです。五ヶ瀬町内でも、ここならではの風景かもしれません」
絶景と言えば、五ヶ瀬町は“夕陽の里”が町のキャッチコピーですものね。
夕陽がオススメな時期は9月10月ですって!


「五ヶ瀬町は、九州のヘソとも呼ばれています。なので、九州各県からお見えになるツアー客も多いんです」考えてみればそうですよね。


「ワインの仕込みの時期は、もっと香り高くなるんですよね~」あと、期間限定商品を今回見つけてしまいました!!byやのp

*やのpアイテム おしゃれの穴場マスミヤ http://www.masumiya.com/


『五ヶ瀬ワイナリー』
 五ヶ瀬町桑野内4847-1
 0982-73-5477
http://gokase-winery.jp/


 


~~~~~~~

*4月のプレゼント*
(1)マスミヤお買い物券2000円分             2名様
(2)清武町・河野文菓堂詰め合わせセット(店頭渡し) 1名様
(3)日向市・ケーキファクトリーフクヤ
       ヘベレーヌセット(店頭渡し)         2名様
(4)五ヶ瀬ワイナリーランチペアご招待         1組様
(5)北浦町・牡蠣屋2000円分お食事ご招待       1名様


【応募の際に必ずご確認ください】
プレセントが当選した場合は、miten会員情報にご登録頂いた住所に郵送されますので、
応募の際は住所が正しい事を確認してご応募ください。ご確認・変更はこちらから



ご当地クイズはこちらから”!※ログインが必要です。