第666回『たかちほ 旅人とまちの宿・さんかく』2021/8/21放送
「観光地としての高千穂町もそうなんですが、もっと日常的な高千穂を知ってほしいんです」7月8月とご案内頂いています、佐藤翔平さん。高千穂町の隅々まで周知されているからこそのメッセージなんですよね。

今回の取材先は、まちの宿“さんかく”

高千穂町役場近く。お宿の対面には高千穂小学校へ続く登り坂が。それにしても雰囲気のあるお宿だこと。

元々診療所だった建物で、玄関入ってすぐ受付や薬の受け渡しだった場所。今は“さんかく図書室”のスペース。

あえて当時の色を残してリノベーションされたお宿。

昭和レトロ
「こちらの診療所は70年近く経っているんです。壁も元々のものに戻したり、使用されていた調度品なんかも活かして、懐かしい空気感を残しています」と話してくださった宿の女将 後藤あすかさん。
「実は私も元看護師だったので、余計にこの空気感が心地よかったのかも…。高校卒業後、高千穂町を離れ医療に従事していましたが、離れていたからこそ見える高千穂ってあるんです。大人になってから気付く高千穂の良さ。私が感じている高千穂を皆さんにも伝えていきたい!そう思ったから宿を始めたんです」

柱時計…。ある意味ここの主。

“さんかく”の女将・後藤あすかさん。「基本は素泊まりをオススメして、お食事は町内の飲食店をご紹介しています」

佐藤翔平さんとあすかさん。

テーブルも調度品もそのままに

アップライトピアノ

長期滞在者向けの台所

お泊りのお部屋①テント

“おむすび”のお部屋

お宿にテレビはありません

サンドイッチのお部屋

サンドイッチのお部屋には二段ベッドがあります。“テント”“おむすび”“サンドイッチ”の共通ってわかります?

「旅に出ると早起きしますよね。神社の参拝後、宿で朝食を取られるお客様もいらっしゃいます。歩いてみると何かが見えてきますから」

女将のお気遣い!!

朝の取材中。写真左・小皿にクルクル巻いた茶色のもの。私は食べ物と間違え口に放り込もうとしました…。因みに🍙は女将の朝食。
女将のあすかさん、佐藤翔平さんお二人がおっしゃる共通のメッセージ「高千穂の何気ない日常を感じてほしい…」
観光地としてその場所を訪れる皆さんも多いと思いますが、地域の方々と話してみると、もっと近くに高千穂が感じられますよ。
皆さんも、どこかホッと出来る高千穂の空気を見つけてください。
*やのpアイテム
おしゃれの穴場マスミヤ http://www.masumiya.com/
『旅人とまちの宿 さんかく』
高千穂町三田井10-2 (高千穂バスセンター徒歩3分)
050-7128-3911
チェックインPM4:00~PM9:00 チェックアウトAM8:00~AM10:00
*素泊まり4,000円~
http://sankaku.house
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*8月のプレゼント*
(1)おしゃれの穴場マスミヤお買物券2000円分 2名様
(2)JA串間市大束・山大甘藷2kg 1名様
(3)川南町香川ランチグループ“善太郎屋”生卵6個入4パック
&卵かけご飯のダシ2本セット(店頭渡し) 1名様
(4)宮崎市ベルエポックグループ・日南赤豚の特製メンチカツ10個(店頭渡し) 2名様
(5)道の駅くしま“ポテトスタンド”スイートポテトフライ
&ポテトフライ&ドリンクセット(店頭渡し) 1名様
(6)高千穂町・高千穂牛ローストビーフ丼セット 1名様
(7)小林市 外種田果実園・種田フルーツより”ぶどう&梨”2000円相当 1名様
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