第677回『すきむらづくり協議会 須木米』2021/11/6放送
11月!!! 3年ほど前に小林市の特集では、須木の加工品を一部ご紹介しました。
年々クオリティーの高い商品開発が進む中、その素材を作る生産者の元に訪れたい!と密かに考えていました。
その想いを果たすためには、ナビゲーターが必須。
須木には自称須木PR大使がいらっしゃるから安心なんです。
小林市須木庁舎の片地洋平さんにご案内頂きます!!
片地さん「この時期は須木栗から柚子へと移り変わる時なんですが、もう一つ、今年から須木のブランド商品として売り出そうとしているものがあります。その商品を取り扱う“すきむらづくり協議会”をご紹介します!」



米作りに欠かせない条件の水と気温差。小林市内の方も「冬の時期、須木は一段と冷え込みますから…」また水は本庄川の源流域ですからね!



「須木米の購入方法がわからない」そういった声も多かったそうです。今年から“須木米”が表記されます。



須木地区は高齢化率が60%を超える、超高齢化になります。後継者の問題もありますが、今ある産物を販売する手段が分からない…といったことを補うために、30代以上の皆さんが『すき村づくり協議会』を立ち上げ、生産者や加工グループの調整役として販売ルートや広報活動などを確立されています。
協議会の会長は、片地さんと中学時代に野球でのバッテリーを組まれていた富永さん。事務局長は米の生産者でもある中間さんです。
富永さん「ネット販売が主流になりつつある今の時代、どんなにいいものがあっても、例えば生産者やおばちゃん達はネット販売の手段が分からないんです。その部分は自分たちが作業するので、生産や商品作りは今まで通りしっかりやってもらっています」
中間さん「米作りは今までもやってはいたんですが、年々休耕田や放棄地耕作が増え、なんとかしなければ…という思いや、栗や柚子のように須木の米もブランド化して、生産者の意欲向上、地域の活性化に繋げられればと思っています。せっかく米作りにいい自然条件が整っていますから。今は14名の部会員で県普及協会の指導や勉強会をしながら“須木米作り”を楽しんでやっています」
相当うっまい米なはず…。



須木米は1kg3kg5kgの販売もあります。写真はギフト用&月間プレゼント!12月には食味ランキングに出品されます。



米を担ぐ姿が自然すぎる片地さん。中間事務局長、すきむらづくり協議会の富永会長。半端ない商品作りにワクワクします!!



以前『須木ブランド』の商品をあれこれ購入したことがありましたが、思わず唸ってしまう美味しさなんです。 よく「素材の良さを残しつつ…」なんて聞きますが、まさしく!の味。 そこには生産者や加工グループの強い意志があります。素材ありきの味。 12月1日からお歳暮ギフトの予約受付が始まります。なんともいいタイミングですが、昨年は大盛況で早々に締め切られましたので、いち早い情報で「須木のプライド」をゲットしてください! v

『すきむらづくり協議会』
TEL0984-48-3451 FAX0984-48-0072
*お歳暮ギフトは12月1日予約開始 12月15日から商品発送です。



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*11月のプレゼント*
(1)おしゃれの穴場マスミヤ
  バスタオル卒業宣言タオルセット2,000円相当(店頭渡し)     2名様
(2)JA串間市大束 山大甘藷2kg                    1名様
(3)川南町香川ランチグループ善太郎屋
  生卵6個入4パック&卵かけご飯のダシ2本セット(店頭渡し)   1名様
(4)宮崎市ベルエポックグループ 
  特製メンチカツ10個セット(店頭渡し)                 2名様
(5)道の駅くしま・ポテトスタンド
  スイートポテト&ポテトフライ&ドリンクご招待(店頭渡し)    1名様
~小林市須木~
(6)すきむらづくり協議会 須木米5kg                 1名様
(7)SUKISUCR甘酒セット                         1名様
(8)すき特産マロンパイセット(店頭渡し)                2名様




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