第687回『日向市細島』2022/1/15放送
今月の日向市特集!神武天皇お船出の地、美々津から始まり、縁起物でご存知の日向ひょっとこ、のご紹介をしました。
今回は港町でご存知の細島地区のご紹介です。

細島漁港すぐ。新しい細島を楽しんでいただこうと『みなとオアシスほそしま』が開業しています。コンテナハウスが立ち並ぶ穴場スポット!
今回は折角なので、細島に残されている歴史からご案内頂きます。
ご案内は細島出身のお二方、日向市観光協会の高木さんと、日向市歴史観光ボランティア平兵衛さんの会・松葉会長です。

細島港の光景。船には当然のことながら部位の名称があります。船首を表(おもて)船尾を(とも)と呼びます。

神武天皇が東征する際、寄港されたといわれる細島。旧道沿いにある御鉾神社には“とも綱”を繋いだ岩が残されています。

お二人が立たれている5m程先が海。松葉会長「細島は平安時代から栄えた港町で、特に臼杵の港としては飛鳥時代からあると言われています」

「ここに神武天皇が鉾を建てられたという伝説もあります」東征2600年の記念碑もこの場所に建てられています。

「県内には神武天皇と所縁のある地に聖跡が残されています。高千穂、西都原、宮崎神宮、細島などです」ここ細島地区でも数々の神話伝説が残ります。

細島地区の海よりに建立されている大御神社。主祭神は、伊勢ケ浜の大御神社と同じく天照大御神。そして…。

天照大御神様のお食事を司る豊受の神も祀られています。以前は朝日大神社呼ばれ、細島地区の方々は「大神宮・だいじんぐさん」と言われているそうです。

他に、御鉾ヶ浦でしか採れないヒラブ貝に手を挟まれて溺死した猿田彦伝説もあり、猿田彦を祀る祠も細島地区内に大切に残されています。

国土地理院所有の潮位観測施設、細島験潮場は登録有形文化財(建造物)に指定されています。しかも日本最古の施設!!

細島地区には妙国寺庭園など国指定有形無形文化財が数々残されています。じっくりご案内頂きたい方は、ボランティアガイド平兵衛さんの会に連絡を!

細島は年間通して食べられる、岩ガキの養殖にも力を入れてます。今回のご案内はここまで!岩ガキ…また来週💛
日向市観光協会の高木さん「馬ケ背の灯台の住所ってご存知ですか?日向市細島1なんですよ。細島は9地区あり、漁業者や商人の町としてそれぞれ異文化も残されています。是非、いろんな角度からの細島を堪能してください!次回は新たな細島の魅力もご紹介します!」
はい!ということなので、次回もお楽しみに~!!
『日向市歴史観光ボランティア平兵衛さんの会・日向市観光協会』
日向市原町1丁目2-1 0982-55-0235
営業時間AM8:30~PM5:30
http://hyuga.or.jp
~~~~~~~
*1月のプレゼント*
(1)おしゃれの穴場マスミヤ
・スマートタオルセット2000円相当(店頭渡し) 2名様
(2)JA串間市大束・完熟金柑 1名様
(3)川南町香川ランチグループ善太郎屋 生卵6個入4パック
&卵かけご飯のダシ2本(店頭渡し) 1名様
(4)宮崎市ベルエポックグループ・特製メンチカツ10個(店頭渡し) 2名様
(5)道の駅くしま・ポテトスタンド
スイートポテト&フライドポテト&ドリンクセット(店頭渡し) 1名様
(6)高鍋町・日向利久庵 栗和洋菓子2000円セット(店頭渡し) 1名様
(7)宮崎市橘通り西1丁目・宮崎美老園お茶2000円セット(店頭渡し) 1名様
(8)日向市・高橋ファーム 日向ひょっとこポーク焼肉2000円相当 1名様
(9)日向市細島・かき寧 お食事2000円相当ご招待 1名様
【応募の際に必ずご確認ください】
プレセントが当選した場合は、miten会員情報にご登録頂いた住所に郵送されますので、応募の際は住所が正しい事を確認してご応募ください。
ご確認・変更はこちらから
“
ご当地クイズはこちらから”!※ログインが必要です。