第696回『武田製菓・海舟寿司』2022/3/19放送
さぁてと。
そろそろ生目グルメ紹介したいよね!
お待たせいたしました。老舗の二店舗紹介しましょう!!

「おいも屋さんのかりんとう」と言えば昭和30年創業の武田製菓。かりんとうも、スタッフの方の手の感覚でおおよそを測って袋詰めされます。

“ねりくり”は串間市の宮崎紅。実は商品によってお芋の品種をかえてらっしゃるんです。

“かりんとう”の原料は小金千貫。栗のようにホクホク感が残り固めが適しているんです。写真の商品は揚げいももちといもっ柱。

甘藷の病気(芋腐れ病)の影響で、ここ数年、収穫量が少なくなってきているので、新商品も一部にお芋を使うなど工夫されています。スイートポテトマドレーヌ120円

宮崎公立大学の永松教授。「宮崎の食文化を継承するために、武田製菓さんにご協力いただいています」

公立大学とのコラボ商品、種子島の紫芋を使ったスイートポテト。懐かしい味、食感は介護の現場でも役に立っているそうですよ。

季節によって外気温や湿度が違ってくるので、微妙な調整が日々行われています。寒くなると芋の糖度が上がるので、揚げる温度も変わります!!

武田製菓二代目社長の武田和志さん!取材中ひっきりなしにお客様が買い求められていました。

生目神社から西へ100mほど。海舟寿司は私がどうしても行きたかった場所。創業42年の老舗です。

テーブル席、お座敷あります。

お寿司屋さんのカウンターって見ていて楽しいですよね💛

大将の包丁さばき、握りは見ていて飽きがこないよね。(久しく行ってませんが…)海舟寿司店長の林輝英さん。

創業当時からの看板メニューは海鮮丼。こだわりは注文ごとに生け簀から取り出して魚を捌く!そう鮮度がウリ。

海鮮どーーーん!テイクアウト用にはグレードアップした海鮮丼があり、価格も1300円と破格値。

「メニューが年々増えていくんですよ…」セットメニューはお寿司・一品料理それぞれ5種類ほどからチョイス出来るんです。

海舟寿司のスタッフの皆さん。取材中は新型コロナウィルス蔓延防止中でしたが、快く受けてくださいました!

スタッフの方に撮っていただきましたが、一緒に映りたかった!?指の影が!!女将の月子さんは野島出身、若女将のゆかさんは南郷町出身で、共にご実家は漁師!!
林店長「コロナ禍で本当に大変ですが、やっぱりお客様の笑顔、美味しいと言ってくださることが支えなんです。漁師の皆さん、野菜生産者など多くの飲食業関係者がいらっしゃいます。だからこそ、乗り越えなければならないんです」
取材中終始笑顔で、とても威勢のいいお声で対応してくださっていた林店長ですが、このメッセージは心に響きました。
だからこそ、いつでも美味しく頂きましょう!
これが私たちに出来ること💛
*やのpアイテム
おしゃれの穴場マスミヤ https://masumiya-style.com
『お知らせ』
4月9日(土)、おしゃれの穴場マスミヤより移動販売車“マスミン号”が小林市須木に行きます!
場所はかじかの湯駐車場ですよ~。
~~~~~~~
*3月のプレゼント*
(1)おしゃれの穴場マスミヤ
スマートタオル2000円相当(店頭渡し) 2名様
(2)JA串間市大束 完熟金柑 1名様
(3)川南町香川ランチグループ善太郎屋 生卵6個入4パック
&卵かけご飯のダシ2本(店頭渡し) 1名様
(4)宮崎市ベルエポックグループ 特製メンチカツ10個(店頭渡し) 2名様
(5)道の駅くしま・ポテトスタンド
スイートポテト&フライドポテト&ドリンクセット(店頭渡し) 1名様
(6)宮崎市生目・武田製菓
芋かりんとう&おさつチップスセット1500円相当 3名様
【応募の際に必ずご確認ください】
プレセントが当選した場合は、miten会員情報にご登録頂いた住所に郵送されますので、応募の際は住所が正しい事を確認してご応募ください。
ご確認・変更はこちらから
“
ご当地クイズはこちらから”!※ログインが必要です。