第736回『神武天皇・おかし屋さんhapihapi』2022/12/31放送
宮崎市を中心とした宮崎の神話特集。
前回は海幸彦山幸彦の話から、ウガヤフキアエズノミコトと玉依姫が結婚され、四番目に誕生されたのが神武天皇です…までの話を、とても足早にご紹介いただきました。案内役は、宮崎市神話観光ボランティアガイド協議会の黒木重信会長です。さぁ、いよいよ最終です!

宮崎神宮に到着。神武天皇は15歳まで高原町でお過ごしになり、その後宮崎市皇宮屋で45歳頃まで過ごされます。そして神武東征で西へと向かわれます。

神武東征の準備を日向市美々津で進められていましたが、天候の関係で出発が一日早くなります。「出航が早まった、早く起きよ起きよ!」が“おきよ丸”の云われ。

神門をくぐり御拝殿へ

御拝殿に掲げられているのが御祭神の神々。参拝されるとき、見上げてみてください。

御本殿

参拝後はちょっと一息つきましょう。こちらでも神話観光ボランティアのご案内があります。

社務所隣の建物は中々立ち入れない場所です。

絵画からは、神武天皇と三兄弟で東征について話し合っている様子がうかがえます。

鏡餅ならぬ鏡大福の賞味時間はおよそ15分??食べるときは時間との勝負です。

宮崎商工会議所認定の神武様のおすそわけ。おかし屋hapihapiは“さちつつみ”書は宮崎神宮の本部宮司ですって!

県産の食材をクリームに練りこんだお菓子。出来るだけ日持ちするように、冷凍販売になります。

元々、宮崎市内のどら焼きで有名な店舗にいらしたご主人。食材は全て提示されています。

干支大福を作り続けて10年目。あと二支作れば十二支勢揃いですって!

Hapihapiで使われる大福餡は、月毎にかわります。県内の生産者から直接仕入れている徹底ぶり。

店主の濱本悟史さん。「お客様と一緒に毎月1日は参拝しています」誰もがhappyな気分になれるように!と、店内もhappyオーラ全開!

本物の大福を何層も重ねて作った“大福の被り物”。本物の求肥を使われているので、湿度に弱いそうです(笑)

おかし屋hapihapiは元日から営業です。

宮崎神宮の東側参道沿い。国道10号沿い、宮崎神宮駅向かいの鳥居をくぐると通り沿いになります。斜め向かいは宮崎銀行神宮支店。
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*12月のプレゼント*
(1)マスミヤグループ・スマートタオルセット(店頭渡し) 2名様
(2)川南町香川ランチグループ善太郎屋
・鮮々生々生卵6個入5パック(店頭渡し) 1名様
(3)宮崎市ベルエポックグループ
・メンチカツ10個セット(店頭渡し) 2名様
(4)神武様のおすそわけセット
お菓子のプランタン・菓子司上野・大福hapihapi(店頭渡し) 2名様
(5)宮崎市青島屋・海鮮丼食事ご招待 5名様
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