第741回『JA宮崎中央洋蘭部会・胡蝶蘭』2023/2/4放送
2月のさるき隊は『宮崎の花』の特集。
県内になるとエリアが広いので、今月は宮崎市をメインにご紹介します。
ご案内いただくのは、JA宮崎中央営農部・花卉指導員の押川浩二さん。
私は今回の取材で初めて知ったのですが、宮崎は全国有数の胡蝶蘭の産地だということ、皆さんご存知でしたか?
価格の安定や輸送コストを考え、西日本と東日本とで住み分けをし出荷されています。そうすることで価格競争をすることなく、より品質向上が目指せるのだそうです。
現在JA宮崎中央・洋蘭部会には13戸22名の生産者がいらっしゃいますが、今回は部会長の近藤誠さんのハウス、洋蘭の美翔にお邪魔しました。



国内の胡蝶蘭の大半は、開花がすぐ出来る大苗を台湾から輸入しています。宮崎はその前の段階の中間苗から育成。大苗になるまで10か月~11か月クーラー室で育成します。



洋蘭部会オリジナルのプレミアムサブソレイトは、全国の産地との差別化で15年ほど前から導入。胡蝶蘭の培地(木のチップ)と水苔は胡蝶蘭のためにブレンド。



成長過程に合わせて細かい作業が行われます。宮崎の強みは何といっても日照時間の多さ。そのことで株に力が蓄えられます!花も強くなりますもんね。



成長過程の応じて作業も細かく分かれます。それぞれに目利きのスタッフがいらっしゃるのも強みです。



クーラー室では冬場18度、夏場は25度をキープ。胡蝶蘭は暖房ではなくクーラーをかけるのです。



存在感に圧倒。近藤部会長「宮崎の胡蝶蘭は超価格帯の商品を出荷を目指しています!」ここに来るまで、目に見えない時間と労力が凄い!



胡蝶蘭は一株一株毎に水を与えます。コップ一杯の水を、夏場は1週間に1回、冬場は2週間に1回です。カレンダーに印をつけておくことをおススメします。



JA宮崎中央・洋蘭部会の近藤部会長。「部会全員で宮崎のクオリティ向上のため、日々勉強しています!」



その証がこちら!過去にも数々受賞されています。。



誇らしいなぁ。花一輪でも存在感がありますが、大きくなればなるほど多くの方々の手が加わっていること、感じていたいですね。

*やのpアイテムおしゃれの穴場マスミヤ https://masumiya-style.com/

JA宮崎中央   http://chuokai.ja-miyazaki.jp/
洋蘭の美翔  宮崎市阿波岐原町青木1739  0985-32-7885
定休日  日曜・祝日   *ネットショップあり

<月間プレゼントのご案内①>
今月はJA宮崎中央花卉部会よりフラワーアレンジのプレゼントをご協賛いただいています。受け渡しの条件がありますので、下記をご覧いただき、番組あてに直接ご応募ください。
●令和5年3月17日(金)AM10:00~PM3:00
 本店営農部・アグリベース(宮崎市大字本郷南方4142)で受渡可能な方

<プレゼントのご案内➁>
フローランテ宮崎より、2月17日から4月2日まで開催される“フローランテのひな祭り”の入場チケットをプレゼントです。
*プレゼントの内容  入場チケットペア5組
*応募方法  mail mrtradio@mrt.jp  fax 0985-28-7333
ぶらり宮崎さるき隊・フローランテのひな祭りチケット希望宛
*応募締め切り  2月14日必着 当選者は2月18日発表



~~~~~~~

*2月のプレゼント*
(1)マスミヤグループ・スマートタオルセット(店頭渡し)        2名様
(2)川南町香川ランチグループ善太郎屋
  ・鮮々生々生卵6個入5パック(店頭渡し)              1名様




【応募の際に必ずご確認ください】
プレセントが当選した場合は、miten会員情報にご登録頂いた住所に郵送されますので、応募の際は住所が正しい事を確認してご応募ください。
ご確認・変更はこちらから

ご当地クイズはこちらから”!※ログインが必要です。


ぶらり宮崎さるき隊TOPへ