第789回『山西水産・モーツァルトちりめん』2024/1/13放送

山西式ちりめん天日干乾燥機!?有機米おにぎり宮本の宮本恒一郎さんにご案内いただいた今回の場所!山西水産の山西隆裕社長と2Shot。

こちらの天日干乾燥機は35m×4本の全150m。両面まんべんなく太陽を浴びています。

日本ではここだけ!?の乾燥機。製造工程全てにおいて、自然とのバランスなどを緻密に計算されています。
ちりめんの製造工程を簡単に書きます。
出港― 水揚げ(鮮度を落とさないように1時間内に戻ってきます)― 氷を使いながら水洗い― 釜で炊き上げ― 特殊な機械で半乾燥― 天日干し乾燥― 風力で選別― 金属探知機で鉄分除去― 色彩選別― モーツァル冷蔵―目視で選別― 袋詰め
ざっとこのような工程があるんです!
しかも水揚げ後の製造工程は全て365日24時間モーツァルトが流れています。
モーツァルトを流すことで、水の分子がキレイに並びキレイな結晶が出来るそうなんです。そうすることで旨味成分を逃さず製品作りができるそうなんですね。
例えば、水に荒っぽい言葉や激しいサウンドを聴かせると、水の分子が不揃いでとげとげしい結晶が出来るんですって!

最終選別は人力!それにしてもちりめんの大きさを目視で選別って、相当な集中力が必要になります。だからこそのモーツァルトなのかもしれませんね。

とにかく真っ白なちりめんだけが残るんです。パット見ただけじゃわかんない!山西ちりめんは台湾への輸出も始まっています。

窓の外は海!工場は一ツ瀬川の佐土原側河口にあります。この地区の皆さんは出港する船のエンジン音で「今日は生ちりめん買えます?」と連絡あるんですって!凄い耳。

創業当時からの建物や機械を使用しています。特に弁甲材を使用してすることで建物の丈夫さをキープ。先人の知恵ですよね。

製造工程の機械も様々です。なので製造途中は一切、人の手が触れることはありません。

水揚げされたちりめんに使う味は塩のみ!塩もデータに基づいたものを使用されています。

とても細かい網目の網戸。

工場が河口すぐなので建物は木造です。台風など自然災害の被害に遭わないように常時対策をとられています。

漁場のエリアは新富沖から青島までの陸から500m~1㎞の範囲で水深5m~20mくらいまで。とにかく鮮度が勝負。

新富町のルピモール商店街内に直売所があります。他、イオン九州のマックスバリュー、物産協会、宮交シティでも購入できます。

箱入りちりめんで販売されています。

直売所ならではの商品もあるかも!定休日は日曜日です。
『山西水産直売所』
新富町大字上富田7501-1
0983-33-3141
営業時間AM9:00~PM5:30 定休日 日曜日
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*1月のプレゼント*
(1)川南町香川ランチグループ善太郎屋
鮮々生々生卵6個入り3パック(店頭渡し)(店頭渡し) 2名様
(2)川南町・久家ファーム 野菜セット2000円相当(店頭渡し) 3名様
(3)小林市すきむらづくり協議会
須木酒造・焼酎すきはるか 3名様
<新富町>
(4)有機米農家・おにぎり宮本商品券1000円分 5名様
(5)山西水産・箱入りちりめん(店頭渡し) 10名様
(6)木村漬物宮崎工業・漬物セット(店頭渡し) 1名様
(7)中村養鰻・うなぎ蒲焼き 1名様
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