第803回『お菓子処 あけぼの』2024/4/20放送
都城市県道31号沿いに移転され、現在の屋号“あけぼの”として40年ほど営業されています。ちょうど陸上自衛隊都城駐屯地方面です。



初代は終戦前に福岡から都城に移住され、国道10号沿いの元都城大丸近くに出店されたそうです。当時の屋号は“どんだや”。



モスコ菓子は南九州ならではの伝統的な和菓子です。2代目になって神柱神社近くに“たかちほ製菓店”として営業されました。



いこもち・高麗菓子(これがし)・かるかんなども南九州ならではですね。こういった伝統菓子を製造販売される店舗が少なくなってきました。



売り切れ!!都城の名所をお菓子に見立てて。店内には幾種類もありますので、探してみてください。



人気のバターもなか。餅入り最中・四喜満堂(しきまんどう)も売り切れ「時代に合わせた和洋菓子を作っています。バター最中は若い方向けに!と思ったんですが、年配の方々にも人気です」と看板女将のじゅんこさん。



一番人気のかりん糖饅頭。外皮カリッカリで中しっとり!甘さ控えめで絶妙。時間が経ってもカリッカリ感はキープしてたなぁ。



お客様は鹿児島や宮崎市内からも。取材中にいらしたお客様は「今日はクレープないんですか?」弥勒菩薩様を撫でるの忘れてた…。



「かりん糖饅頭もその日のうちに売り切るので、作り置きはしません」と3代目の高浪史行社長。かりん糖饅頭を販売されて12年程。相当な日数をかけて作られたそうです。



かりん糖饅頭は今ではお店の看板メニュー。「あったかいのください!」のお声も多いんですって。代々継がれる味をアットホームな雰囲気で作られます。



「子供たちのお小遣いでも買えるように、値段据え置きです。これからも、お客様に夢を与え続けられるお菓子作りをやっていきます!」また行きます!!



ご案内いただいた、都城商工会議所の河野さんも「このご時世、1個当たりの単価がお手頃なんです。もう少し値上げされてもいいのに…と思いますが。ちょっとした手土産に持っていきますよ」
商品づくりのこだわりもそうですが、お客様への心遣いも反映されている“あけぼの”。ドライブがてら行ってみてください💛

『お菓子処あけぼの』
都城市蓑原町2337-3   0986-25-3223
営業時間AM8:30~PM7:30  定休日 毎週水曜日



~~~~~~~

*4月のプレゼント*
(1)川南町香川ランチグループ善太郎屋
 ・鮮々生々生卵6個入3パック(店頭渡し)          2名様
(2)dai華・オリジナルCD                    2名様
<都城市>
(3)ヤマエ食品・西郷どんのおにぎりにつける黒豚みそ
 &空飛ぶ玉葱使用ノンオイルドレッシング           3名様
(4)お菓子処あけぼの・お菓子セット(店頭渡し)        1名様
(5)柳田酒造・麦焼酎 青鹿毛                 6名様




【応募の際に必ずご確認ください】
プレセントが当選した場合は、miten会員情報にご登録頂いた住所に郵送されますので、応募の際は住所が正しい事を確認してご応募ください。
ご確認・変更はこちらから

ご当地クイズはこちらから”!※ログインが必要です。


ぶらり宮崎さるき隊TOPへ