第811回『阿部水産』2024/6/22放送送
前回までの放送をお聴きなって「なぜ、やのpはまだ食レポをしないんだ!?」といったメッセージをいただいています。
今回は、たぶん心配ご無用!阿部水産のご紹介です。



島浦町の水産加工団地と呼ばれる宇治地区の阿部水産にお邪魔しました。「飲み会の席で阿部水産の商品が出るとテンション上がります!」ですって。



延岡市役所の三浦さん・阿部水産の阿部卓磨社長・春日丸の清田さん・地域おこし協力隊の岩田さん!島浦の魚を食べ尽くす人々。



2023年11月に加工場を改装された阿部水産。25年ほど前にUターンで家業を継がれた二代目阿部卓磨社長にお話を伺っています。事務所に入ってすぐ目に飛び込んできたのが、レインボーカラーに光るくるくる回るCD?のようなもの。阿部社長手づくりのパソコンらしいのですが写真撮っていません(笑)
このくだりから、加工場に関しても新たな機械の導入などをしている!ということでしたので、そのこだわり具合が感じられますよね。



阿部社長「とにかく衛生管理を徹底的にやっています」この仕切りは分厚い自動のカーテンで、加工場まで二重三重の入り口になっています。



広々とした加工場。阿部水産のメイン商品はイワシを中心とした丸干しや、アジやカマスの干物です。



魚の大きさや加工の方法で乾燥時間は全く違います。アジの干物だと5時間、ウルメイワシの丸干しだと2日間かけられるそうです。



「塩水に漬け込む時間、濃度・温度・乾燥の管理はとても重要です。いい塩加減を出すために、こだわりましたね」とは阿部社長。



キビナゴの丸干し!三浦さん・清田さん・岩田さんとも口を揃えて「これ最高です!」最近では水揚げの量が少なくなっているそうで、かなりの逸品です。



生の状態でも表面がキラキラしていますが、焼いた後の銀色の帯が残っているのが洗い方の技術なんですって。いや本当に美味しかった!絶妙な塩梅!



私があまりにも「あげみ!あげみ!」というもんだから、岩田さんが“あげみ工房”で買ってきてくださいました。刺身でも食べられるので、キチキチ感と旨味が凄い!



阿部水産の商品は主に関西関東圏に出荷されますが、島内のスーパー“ふれあい館”でも購入できます。
やはり島浦に行かなきゃ!!

『島の浦島ツーリズム』
延岡市島浦町868-12   0982-43-0506
*阿部水産の商品は島浦町のスーパー『ふれあい館』で購入できます。

『JA島浦町直販施設・ふれあい館』
延岡市島浦町808-12   0982-43-1111
AM9:00~PM6:00



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*6月のプレゼント*
(1)川南町・香川ランチグループ善太郎屋
  鮮々生々生卵6個入3パック(店頭渡し)          2名様
<延岡市島浦町>
(2)阿部水産・干物セット                   1名様
(3)満月食堂・日替わり定食                ペア1組様




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