第832回『宮崎の茶園を訪ねる~新緑園~』2024/11/16放送
11月はフェニックスシーガイアリゾート特集をお送りしています。
今回はフェニックスシーガイアリゾート・コト創り推進部の高尾さんに、“宮崎の茶園を訪ねるツアー”について、ご紹介いただきます。
宮崎県は全国4位のお茶の産地ということはご存知ですか?
意外に知っているようで知らない方も多いかもしれません。
2024年度の全国茶品評会では、県内の5品目がそれぞれの部門で受賞するという、他地域では見られない快挙も成し遂げられました。
そんな県内の茶園を県内外の方々にもっと知っていただこうと、フェニックスグループの宿泊ツアーを組むことで全国に発信されています。

平成26年度の茶品評会で一等一席(200点満点)の農林水産大臣賞受賞。さらに199点で一等二席のW受賞という快挙を成し遂げられた、新富町の日本茶専門店 新緑園の茶園。

100mの距離を200名のお客様と一緒に手摘みをされました。その後、4年連続最高賞を受賞されたのです。

茶園の展望所近くに期間限定の茶室を設け、日本茶文化に触れる空間をお客様に提供されます。(10月の取材日が最終日で茶会のあとは撤去されました)

フェニックスシーガイアリゾートの宮崎の茶園を訪ねるツアーは、昨年からスタート。高尾さん「念願のツアーです。今後も宮崎緑茶ウイークを開催します!」

日本茶の鑑定者の技術向上のために検定がありますが、最高段位十段。新緑園の黒木社長は茶匠九段。九段以上は全国でも20数名しかいらっしゃらないんです。

今回は深蒸し茶と浅蒸し茶の特別な2種類が振る舞われました。こちらは浅蒸し茶の“まれもの”「色は薄く、淹れ方が非常に難しい。また、稀にしか採れないお茶なんです」と黒木社長。

“まれもの”と色も香りも味わいも違う深蒸し茶の美月は、茶品評会用に作られた限定のお茶です。同じ茶葉でも製造過程で全く違うものになるんですよね。

この日は夏の名残のような陽ざしがあり、余計に水出し茶でクールダウンでした。専用ボトルに茶葉と水を入れるだけ。手間要らずですよ!

水出し茶を始めて頂いたとき、茶葉の甘さ、コク深さ、まろやかさに感動しました。(専用ボトルを即買いしたのは言うまでもありません)

参加者の中には茶摘みの体験にも参加され「秋のツアーも申し込みます!」と参加されたお客様もいらっしゃいました。皆さんで乾杯!

高尾さん「日本茶の文化、中々体験できないオリジナルツアーを今後も開催しますので、楽しみにされていてください」
フェニックスシーガイアリゾートのそれぞれの部門で、スタッフの皆さんがお客様のために企画されるイベント。
宮崎県内の知られざる空間や贅沢ともいえる時間をお過ごしになりませんか?
*フェニックスシーガイアリゾートのSPMC会員に登録されると(入会費・会費無料)会員限定情報が届きます。
『フェニックスシーガイアリゾート』
宮崎市山崎町浜山 0985-21-1111
https://seagaia.co.jp
~~~~~~~
*11月のプレゼント*
(1)川南町・香川ランチグループ善太郎屋
鮮々生々生卵6個入3パック(店頭渡し) 2名様
(2)フェニックスシーガイアリゾート・ギフト券(3000円分) 1名様
(3)shiibaya・菓te-ri 宮崎バターサンド4個セット(店頭渡し) 1名様
(4)美郷町・手づくり屋北の郷(スライス椎茸・醤油・地蔵せんべい)店頭渡し 1名様
(5)串間市・四季彩館ほりぐちセット(店頭渡し) 1名様
【応募の際に必ずご確認ください】
プレセントが当選した場合は、miten会員情報にご登録頂いた住所に郵送されますので、応募の際は住所が正しい事を確認してご応募ください。
ご確認・変更はこちらから
“
ご当地クイズはこちらから”!※ログインが必要です。