第853回『安藤酒店』2025/4/12放送
山田町特集は老舗店を中心にご紹介していきます!
ご案内は、山田町商工会の瀬之口さんです。

山田町谷頭地区の県道45号沿いは、かなり交通量の多い場所です。和モダンな雰囲気の店舗。

1935年4月1日より創業の安藤酒店。酒販免許は創業後に取得されています。三代目の有一郎さんと幸恵さん。勉強熱心なお二人です!

キャンパーの方と話し合いながら造られた安藤酒店オリジナル焼酎『ゆらり。(ゆらりまる)』原料を始めALL都城で。ボトルのラベルは霧島連山をイメージ。

昨年都城の老舗店を特集した、柳田酒造の中々購入できない青鹿毛などの商品も。2023年にフランスで最高賞を受賞された後も人気をキープ。
「元々商店だったんですが、跡を継ぐと決めて専門的な酒店にしようとここまで来ました。相当、苦労しました…。
今も日々勉強です」三代目有一郎さんは、蔵元まで足を運び商品を口にし、蔵元の想いを聞いて、想いが一致すれば商談をすすめられるそうです。焼酎は南九州メインで、日本酒は全国を巡られます。

鹿児島県知覧町の蔵元の商品。特産のお茶を使った『知覧茶(tea)酎』は、2022年にフランスで最高賞受賞。中々購入できない商品が安藤酒店では購入できるんです!

日本酒コーナーでは木箱入りの商品も!かなり貴重な日本酒が多々あります。贈答用に購入される方が多いんですって。

新潟の代表的なお酒、久保田。その最高峰と言われる『天籟(てんらい)』。蔵元との直接交渉の結果で安藤酒店に陳列されています。努力の何物でもありませんよね。

ワインコーナーはオーガニックワインがズラリ。ラベルのデザインも個性的で見ていて飽きがこない。山田町商工会の瀬之口さんも一緒に!

嗜好品のお酒はその時々で流行りがあります。レジ前には昨年まで人気の波が来ていた国産ウイスキーが。今は少し落ち着いているそうです。

レジ後方の手の届かない棚には珍しい商品が!こちら全て非売品です。それだけ貴重なんです。

お客様が持参された中には霧島酒造の焼酎『ふるさと』も。有一郎さん「高崎工場がある時に造られていたようです」

有一郎さん「安藤酒店のInstagramも是非ご覧ください!」ando.saketenで検索を!因みに私のInstagramのアカウントはyanophisakoです(笑)
山田町の熱男くん発見!穏やかな雰囲気の有一郎さんですが、相当苦労されたと思われます。だからこそ、お客様にも寄り添える商品づくりをされていますので、一度足をお運びください!
『安藤酒店』
都城市山田町中霧島3162-1 0986-64-2012
営業時間 平日AM9:00~PM7:00 日祝日AM9:00~PM6:30
店休日 毎週火曜日
http://ando-saketen.com
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*4月のプレゼント*
(1)川南町・香川ランチグループ善太郎屋
鮮々生々生卵6個入3パック(店頭渡し) 1名様
(2)shiibaya・菓te-ri 宮崎バターサンド4個セット(延岡店店頭渡し) 1名様
(3)串間市・四季彩館ほりぐちお楽しみ商品(店頭渡し) 1名様
<山田町>
(4)藤山菓子舗 お菓子詰め合わせ(店頭渡し) 5組様
(5)安藤酒店 オリジナル焼酎“ゆらり。”(店頭渡し) 1名様
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