第860回『延岡マリンサービス』2025/6/7放送
6月は、ようやく特集が組めます。ずっとタイミングを見計らっていました。
延岡の海!延岡マリンサービスの皆さんの活動をご紹介します。
海中の知られざる世界へようこそ!



延岡マリンサービスはお父様の代からスタートし、48年目。高橋勝栄さんが後継され33年目の今年、代表になられました。



延岡市浦城町は島野浦島に渡る高速艇やカーフェリーの発着場。ダイビングスポットでもあり、環境保護活動の場でもあります。



海の案内板。マップに載っていない観光資源情報をマリンサービスの皆さんがPRされます。



周辺情報がQRコードで読み取れます。



海中が汚れると海中の網にゴミが付着し負荷がかかり、網が破れ魚が逃げ出し、漁獲量も減るという悪循環の何物でもありません。



国内にある300種類ほどのサンゴのうち、100種類ほどが延岡の海中では見られるんですって!



この距離でもサンゴが見られるんですよ! サンゴもそうですし、海藻の再生も海中生物にはなくてはならないもの。



海中サンゴ(写真提供 延岡マリンサービス)ソフトコーラルのサンゴの群集は国内トップクラスです。



見たことのない海中生物。海の環境が持続できるように、まず私たちに出来る事はゴミを見たら拾う!その前に指定以外の場所に捨てない。



伊勢海老を始めとしサンゴを棲み家とする生物たち。サンゴが無くなると海の環境はもちろん、私たちの生活にかなり影響を及ぼします。



なんだと思います??ダイバーたちの間ではアイドル!と呼ばれる海中生物です。大きさも小指の爪ほどのものから20㎝以上のものまでいます。



カエルアンコウは頭のてっぺんに疑似餌のようなヒレがあり、そこに寄ってくる魚を丸のみするんですって。延岡の海には7~9種類ものカエルアンコウがいるんですって!



島野浦の島民や漁民の皆さんとサンゴの保全会を発足。台風など荒天によってひっくり返るサンゴを元に戻したり、藻場再生活動など多岐にわたります。



定期的なビーチクリーンは年に4回。周辺地域の皆さんも毎月清掃活動をされているそうです。勿論、ダイビングの時は毎回清掃されます。



サンゴは1年に1㎝ほどしか成長しないそうです。オオスリバチサンゴは1990年に延岡で発見されました。サンゴの計測も大事な活動の一環。



実は活動は海だけではありません。宮崎を代表する観光地、高千穂峡でも活動がおこなわれます。



落とし物を見つける!高千穂峡の駐車場から装備品25㎏を背負って、ボートに乗り込みます。海抜が高くなると潜水病のリスクも高くなるそうです。



知られざる海中の世界、そして延岡マリンサービスの皆さんの活動。たっぷりご紹介します!



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*6月のプレゼント*
(1)川南町・香川ランチグループ善太郎屋
  鮮々生々生卵6個入3パック(店頭渡し)               1名様
(2)shiibaya・菓te-ri 宮崎バターサンド4個セット(延岡店店頭渡し)     1名様
(3)串間市・四季彩館ほりぐちお楽しみ商品(店頭渡し)          1名様




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