第862回『延岡マリンサービス海中清掃』2025/6/21放送
6月は延岡マリンサービスの皆さんの活動をご紹介しています。
ビーチクリーンの活動に参加される皆さんも多いかと思われますが、海中となるといかがでしょうか?
延岡マリンサービスの皆さんの、ビーチクリーンや海中清掃は年に4回、定期的にボランティアでおこなわれています。



定期的なビーチクリーン以外にも、ダイビングの際は必ず海中のゴミ拾いもされるそうです。



第1班2班に分かれMax45分間。清掃コースを確認しながら、水深10mほどのポイントで活動されます。事前確認も念入りにおこなわれます。



フル装備で20kg~25kgほど。「潮がたまりやすい所にゴミも溜まりやすい!」ダイバー歴40年以上のベテランも一緒です。



代表の勝栄さん「ゴミに夢中になり、釣り針やルアーなどで怪我をしないように十分気を付けてください!」



浮遊しているもの。特にウミガメは、ビニール袋をエサのクラゲと間違えて食べてしまい、消化不良で死んでしまうケースも増えてきているそうです。



海中清掃ではメッシュバッグを持ってゴミを入れていきます。



どんなに気を付けていても、釣り針やルアー、ウニのトゲがダイバースーツに引っ掛かり、怪我をする恐れもあります。



水深2~3付近にあったタイヤ。産業廃棄物などは延岡マリンサービスの皆さんが自費で処分されるんです。



カエルアンコウなど海中生物の棲み家を保護する為に、地道な活動が続きます。



ダイビング後45分で陸へ。海中のゴミを陸上で待機しているスタッフへ。



延岡マリンサービスは延岡ボランティア協会に加入されているので、分別後のゴミは延岡市で収集されます。



海中のゴミの数々。茶色に変色していても、溶けてなくなることはありません。



網に絡まる釣り針やルアー。釣り人の方々の悪意はないにしても、無くなることはないそうです。



厄介なゴミ。全て私たち人間が出すものです。活動も県央県南それぞれの地域のダイバーの方々と連携して広がっています。



活動後のひと時。昼食も全て延岡マリンサービススタッフの皆さんが準備されます。



地元高校生の藤原さん。「海に携わる仕事に就くために、水中の生態系が知りたく初めて参加しました」



延岡マリンサービス代表の高橋勝栄さんと高橋ゆうさん。「宮崎の海、延岡の海の素晴らしさを伝えるために、環境保護活動は続けていきます」



延岡マリンサービス代表の高橋勝栄さんと高橋ゆうさん。



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*6月のプレゼント*
(1)川南町・香川ランチグループ善太郎屋
  鮮々生々生卵6個入3パック(店頭渡し)               1名様
(2)shiibaya・菓te-ri 宮崎バターサンド4個セット(延岡店店頭渡し)    1名様
(3)串間市・四季彩館ほりぐちお楽しみ商品(店頭渡し)          1名様




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